お知らせ
介護技能実習生 入国後1か月の歩み
日本に入国してから1か月が経ち、介護技能実習生の皆さんは、新しい生活環境に徐々に適応し、規則を守りながら規則正しい生活を送り、学習にも前向きに取り組んでいます。
介護技能実習生の皆さんが日本へ正式に入国し、新たな環境での学びと成長の道を歩み始めてから、ちょうど1か月が経過しました。
最初の1か月間、皆さんは時間厳守や寮の規則を守ることをはじめ、日常生活におけるコミュニケーションやマナーなど、日本での生活に必要な基本を着実に身につけてきました。
戸惑いや不安を感じる場面も少なくありませんでしたが、この期間は、日々の成長につながる大切な基礎づくりの時間でもあります。

同時に、介護技能実習生の皆さんは入国後研修プログラムにも参加し、以下の内容を中心に学んでいます。
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介護現場で必要となる日本語コミュニケーション能力の強化
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介護・高齢者ケアに関する基礎知識の習得
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社会人としてのマナー、規律意識、責任感の向上
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日本の文化・ルール・職場の働き方への理解を深める

特筆すべき点は、これまでの期間を通じて見られた、真摯な学習姿勢、向上心、そして仲間同士の団結力です。
言語面や体力面での課題がある中でも、皆さんは日々努力を重ね、互いに支え合いながら、新しい環境への適応に全力で取り組んできました。
1か月という期間は決して長くはありませんが、日本で働き、成長していくための大切なスタート地点となる、意義深い節目です。
この期間に培った基盤をもとに、介護技能実習生の皆さんが、今後さらに自信を持って、着実に現場で活躍していくことを期待しています。
これからも健康に留意し、前向きな気持ちと強い意志を持って、日本での新たな挑戦を一歩ずつ乗り越えていってください。
皆さんの今後の活躍を心より応援しています。